採用動画の社員インタビュー質問18選|運送・建設の撮影準備
社員インタビューを撮ることになったものの、何を聞けばよいか分からない。「仕事のやりがいは?」と聞いても、短い答えで終わってしまう。そんなときは、会社を褒めてもらう質問ではなく、応募者が仕事を判断するための質問を用意します。
採用動画の社員インタビューでは、仕事内容、入社後の教育、困ったときの相談先など、応募前の疑問を具体的な経験から聞きます。この記事では企業の採用担当者に向けて、共通12問と運送・建設向け6問、目的に合う質問の選び方、撮影準備13項目を紹介します。応募者を評価する選考面接の質問集ではありません。媒体選びや投稿頻度ではなく、取材・収録・公開前確認に絞った実務ガイドです。
1.最初に「誰の、どの疑問に答える動画か」を決める
1本の動画に入社理由、給与、人間関係、教育制度をすべて詰め込むと、話の中心が曖昧になります。まず対象職種と、応募前に確かめたい疑問を一つ決めましょう。テーマは「未経験者の最初の仕事」「配送以外の作業」「現場で相談する相手」など、実際の取材で確かめられるものにします。
出演者は話の上手さだけで選ばず、対象の仕事を経験し、出演を希望している人に相談します。一人の経験を、全社員に共通する制度や待遇として紹介しないことも大切です。
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企画票の項目 |
撮影前に記入する内容 |
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対象と疑問 |
募集職種:__/想定する応募者:__/動画で答える疑問:__ |
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出演と確認 |
出演者管理ID:__/担当業務:__/事実を確認する担当:__ |
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質問と利用先 |
選ぶ質問ID:__/採用サイト・SNS等の利用先:__/広告利用:有・無・未定 |
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次の確認先 |
詳しい募集条件のURL:__/募集情報の確認日:__/更新担当:__ |
共有ひな形には社員の氏名・連絡先・実際の発言を入力せず、アクセスを制限したコピーで記録してください。広告利用が未定なら、広告へ転用する前に改めて範囲を確認します。
2.そのまま使える社員インタビューの質問18問
全問を一人に聞く必要はありません。まず共通質問から企画に合う3〜5問を選び、職種別の質問を必要に応じて加えます。この数は進行しやすくするための提案であり、成果を保証する基準ではありません。
最初の問いで話してもらい、答えが抽象的なら追加質問を使います。回答例を先に渡して、その通りの発言を求める進め方は避けましょう。
共通質問:入社前から現在の働き方まで
Q01|入社前、仕事内容で分からなかったことは何ですか?
深掘り:その疑問は、誰のどんな説明や見学で解消しましたか?
確認する点:応募者の不安。解消できなかった点も残す。
Q02|入社を決めるとき、何を確認しましたか?
深掘り:求人票や面接で確認した事実と、自分の期待を分けるとどうなりますか?
確認する点:本人の判断理由。会社全体の評価に拡張しない。
Q03|最近の勤務日の仕事を、始業から終業まで教えてください。
深掘り:その日は通常の日ですか?繁忙期や担当によって何が変わりますか?
確認する点:一日の流れと例外。勤務条件は別途照合。
Q04|入社して最初に教わった作業は何ですか?
深掘り:誰と行い、分からないときはどう確認しましたか?
確認する点:教育の具体的な場面。期間を一律に約束しない。
Q05|慣れるまでに難しかったことは何ですか?
深掘り:今はどう対処していますか?会社の支援と自分の工夫を分けてください。
確認する点:困難と対応。苦労を美談だけに編集しない。
Q06|仕事で判断に迷ったとき、どのように相談しますか?
深掘り:相談して解決した場面を、他人の名前を出さずに説明できますか?
確認する点:相談相手の役割と連絡手順。
Q07|一人で行う作業と、周囲と連携する作業を教えてください。
深掘り:引継ぎでは、何をどのように確認しますか?
確認する点:役割分担。顧客情報・社外秘は除く。
Q08|仕事を覚えたと感じた場面はありますか?
深掘り:以前との違いを、具体的な作業で説明できますか?
確認する点:抽象的な称賛ではなく本人の経験。
Q09|休憩や休みの予定を確認するとき、どのように進めますか?
深掘り:自分の職種・所属の場合の話ですか?例外は担当者に確認できますか?
確認する点:本人の経験と会社の制度の区別。
Q10|入社前に知っておきたかったことは何ですか?
深掘り:これから応募する人には、どの点を面接や見学で確認してほしいですか?
確認する点:良い面・難しい面の両方。
Q11|入社前に準備して役立ったことはありますか?
深掘り:必須の資格・経験ですか、それとも個人として役立ったことですか?
確認する点:応募資格と個人の推奨を混同しない。
Q12|この仕事を検討している人に、まず何を伝えたいですか?
深掘り:どんな条件や仕事内容を確かめてから判断してほしいですか?
確認する点:応募を急がせず、次の確認先を示す。
運送業向け:担当する仕事と安全な働き方
Q13|運転以外には、どんな作業を担当しますか?
深掘り:荷扱いや待機は、荷物・車種・配送先でどう変わりますか?
確認する点:身体的な負担や業務範囲。荷主名は出さない。
Q14|単独で担当するまで、どんな確認を受けましたか?
深掘り:自分が受けた教育の順序と、現在の会社の基準は同じですか?
確認する点:本人の経緯と現行の教育制度を分ける。
Q15|予定外のことが起きたとき、まず誰に連絡しますか?
深掘り:安全な場所での連絡方法を説明できますか?
確認する点:安全手順。運転中に取材・操作をさせない。
建設業向け:職種・現場ごとの違いを聞く
Q16|今の職種では、一日の中でどんな役割を担いますか?
深掘り:現場や工程が変わると、担当作業はどう変わりますか?
確認する点:施工管理・技能職など職種を明示。
Q17|未経験で現場に入る人は、最初に何を学びますか?
深掘り:安全上の確認や指導担当はどう決まっていますか?
確認する点:安全教育と作業範囲。現場ごとの確認が必要。
Q18|工程や段取りが変わったとき、どう共有しますか?
深掘り:相談しやすくするための工夫を、公開できる範囲で教えてください。
確認する点:連絡の実務。図面・施主情報を映さない。
質問の選び方:運送・建設の企画例
次は質問の組み合わせを説明する架空の企画例です。社員の回答や会社の制度、採用成果を示すものではありません。質問をすべて消化するのではなく、応募前の疑問に答える順に選びます。
運送業の企画例|「未経験で入社すると、運転以外に何を覚えるのか」。Q13で荷扱いなど担当作業を聞き、Q04で最初に教わった作業、Q14で単独担当までの確認、Q15で困ったときの連絡へつなぎます。撮影は車両の動線を避けた場所で行い、本人の経験と現在の教育制度を採用担当者が照合します。最後に、対象車種・配送範囲・荷役条件が分かる自社の募集ページを案内します。
建設業の企画例|「未経験者は現場で何を担当し、誰に確認するのか」。Q16で対象職種と一日の役割を明らかにし、Q17で最初に学ぶこと、Q18で段取り変更時の連絡、Q05で慣れるまでの難しさを聞きます。施工管理と技能職の話を混ぜず、教育や作業範囲は現場責任者に確認します。公開時は、対象職種の業務内容・必要資格・勤務地を確認できる自社の募集ページへつなげます。
3.答えを引き出す聞き方と、避けたい誘導
「職場の雰囲気は良いですか?」では、肯定か否定で終わりやすくなります。「仕事で迷ったとき、最近は誰にどう相談しましたか?」のように、本人が経験した場面を尋ねてください。一度に複数の問いを投げず、答えを待ってから「そのとき何が起きましたか」と続けます。
「残業が少なくて働きやすいですよね」のような結論を含む聞き方は避けます。勤務時間や休日などは、本人の感想だけで確定せず、採用担当者が最新の募集条件と照合します。「私は相談できた」という発言を「誰でも希望どおり休める」という字幕に変えてはいけません。
家族、健康、信条など、仕事の説明に不要な私的な事情は質問に入れません。本人が話し始めた場合も、そのまま公開する前提にせず、必要性と掲載可否を別に確認します。答えたくない質問は飛ばせること、言い直せることを最初に伝えましょう。
進行例:30分で取材する場合
以下は日程を組むための架空の配分例です。現場の安全や本人の都合を優先し、時間内に収めるために回答や確認を急がせないでください。
• 0〜5分:目的・利用先・答えなくてよいことの確認
• 5〜8分:音声と画角の試し撮り
• 8〜23分:選んだ質問と深掘り
• 23〜28分:不足部分の確認・言い直し
• 28〜30分:完成版の確認方法と次の連絡を説明
合計は5+3+15+5+2=30分です。移動、機材準備、仕事風景の撮影、編集は含みません。
4.撮影準備チェックリスト
担当者と完了の証拠を残し、「誰かが確認したはず」を防ぎます。未確認の項目には期限と担当を付け、出演・場所・権利・安全に関する確認ができないまま撮影や公開へ進まない運用にします。
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段階・項目 |
確認すること/記録する証拠 |
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□ 撮影前 企画 |
対象職種・応募前の疑問・確認先URLを1つずつ決める。 証拠:企画票と最新の募集ページ。 |
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□ 撮影前 出演 |
顔・声・表示名・肩書・利用先・広告利用の可否を本人と確認。 証拠:非公開の利用範囲記録。 |
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□ 撮影前 場所 |
管理者・顧客・元請等の撮影可否と撮影禁止範囲を確認。 証拠:撮影許可の記録と範囲図。 |
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□ 撮影前 内容 |
社員の体験と会社の制度を分け、確認担当を決める。 証拠:制度・募集条件の確認先。 |
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□ 撮影前 安全 |
車両・重機の稼働範囲から離れた場所と中止判断者を決める。 証拠:現場責任者の確認。 |
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□ 撮影前 権利 |
BGM・写真・ロゴ等の掲載先、広告、編集の利用条件を確認。 証拠:許諾・ライセンスの保存先。 |
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□ 撮影当日 背景 |
伝票・名札・画面・図面・第三者・車両情報の映り込みを除く。 証拠:画角の試し撮り。 |
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□ 撮影当日 収録 |
短い試し撮りで声・風音・明るさ・字幕余白を確認。 証拠:テスト動画の再生確認。 |
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□ 撮影当日 進行 |
回答を強制せず、言い直し・回答しない選択を伝える。 証拠:開始前の説明実施記録。 |
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□ 編集後 発言 |
切り取りで趣旨が変わらず、字幕が本人の意図と一致する。 証拠:本人が確認した動画版。 |
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□ 編集後 事実 |
所属・募集条件・教育制度・撮影時点の表記を照合する。 証拠:採用担当の確認と確認日。 |
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□ 公開前 許諾 |
完成版・掲載先・広告転用・利用期間の確認がそろう。 証拠:公開担当が確認した版と日時。 |
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□ 公開後 保守 |
掲載URLと停止窓口を記録し、募集変更・異動等の際に見直す。 証拠:公開URL・確認担当・次の確認時点。 |
運送・建設の現場では、撮影のために運転や作業中の人へ質問をしたり、車両や重機の動線へ立ち入ったりしないでください。仕事風景は現場責任者と範囲を決め、通常の安全ルールと必要な保護具を優先します。撮れない作業は、無理に再現せず、安全な場所での説明に置き換えます。
5.出演・素材の利用範囲は、撮影と公開を分けて確認する
「撮影してよい」と「会社のSNSで公開してよい」「広告として配信してよい」は同じ範囲とは限りません。利用先や編集内容を本人が理解できる形で示し、確認した内容を記録します。顔を隠しても、声、名札、所属などの組み合わせから本人が分かる場合があります。
個人情報保護委員会のガイドラインでは、特定の個人を識別できる情報を個人情報とし、映像・音声による情報も対象に含めています[1]。以下は行き違いを減らすための運用確認票であり、これだけで法的な許諾がすべて完了する契約書ではありません。
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利用範囲の確認票 |
記入欄 |
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出演の表示 |
顔:可・不可/声:可・不可/氏名・肩書の表示方法:__ |
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目的・利用先 |
採用広報で伝える内容:__/サイト・アカウント名:__/広告利用:可・不可・別途確認 |
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加工と再利用 |
字幕・短縮・サムネイル・静止画切り出し等の範囲:__/新しい利用先は再確認 |
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期間と保管 |
掲載期間・見直し時点:__/元動画の保管先・閲覧者・削除時点:__ |
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修正・停止の相談 |
社内窓口:__/異動・退職・掲載停止の申し出時の対応:__ |
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完成版の確認 |
動画の版・対象箇所:__/本人・採用担当・公開担当の確認日:__/未確認事項:__ |
退職後に使うかどうかを最初から曖昧にせず、社内方針と本人への説明をそろえます。公開後は転載等も起こり得るため、インターネット上から完全に消せるという約束はせず、自社で管理できる掲載先の停止手順を決めてください。
BGMや写真は「無料」と書かれているだけで判断せず、商用利用、広告利用、編集、掲載媒体の条件を確認します。別媒体へ動画を転載する場合も、元の音源等の利用範囲で使えるかを再確認します。
6.素材台帳から編集・公開前確認へつなげる
撮影後は、質問IDと動画の位置を対応させると、編集者が使いたい発言を探しやすくなります。記録は次の1行を基本にし、複数の発言をまとめて「確認済み」にしないようにします。
素材ID:__/質問ID:__/ファイル名・開始終了位置:__/発言要旨:__/制度等の確認先:__/利用範囲記録の参照先:__/確認者・日付・版:__/採用・保留・除外:__
出演者の発言は原音を確認し、語尾や前後を切って趣旨を変えないことが基本です。字幕にするため短く要約する場合は、要約した文章を含む完成版を本人に確認してもらいます。不明な制度や条件は、確認が取れるまで字幕や説明文に補わず保留にします。
厚生労働省の求人企業向け資料は、2022年10月施行の改正職業安定法について、求人情報や自社に関する情報の的確な表示、求人情報を正確・最新に保つことを案内しています[2]。社員の「自分の場合はこうだった」という経験を、現在の全応募者へ適用する条件に置き換えず、募集条件は最新ページと照合してください。動画だけで労働条件の明示を済ませる運用にはしません。
公開するときは、仕事内容を詳しく確認できる募集ページへの導線と、問い合わせ先を確認します。募集終了や条件変更の際は、本文だけでなく字幕、概要欄、サムネイル、過去投稿も見直せるよう、掲載URLを台帳へ残します。
7.社員インタビューでよくある質問
社員が顔出しを希望しない場合は?
顔出しを前提にせず、本人が希望する範囲で音声、手元、仕事道具などを検討します。後ろ姿や音声でも本人が分かる場合があるため、「顔を出さないから確認不要」とは扱いません。出演自体を希望しない人に協力を強制しないでください。
話が短く、動画の長さが足りない場合は?
無理に言葉を足してもらうより、「いつ・どんな作業で・どう対応したか」を一つずつ尋ねます。架空のエピソードや台本の回答を社員の実体験として使ってはいけません。十分な素材がなければ、短い動画にまとめるか、追加取材の範囲を相談します。
撮影した動画は、すぐ広告に使えますか?
出演・場所・音源等の確認が広告利用まで含むかを確認します。広告利用を含めていなかった素材は、そのまま転用せず、必要な確認をしてから使います。媒体の現行ルールや審査は掲載時点で確認してください。
まとめ:質問・確認先・使える範囲をセットで準備する
社員インタビューは、会社を褒めるコメントを集める場ではなく、応募者が仕事を具体的に理解するための取材です。まず応募前の疑問を一つ選び、質問票、撮影準備表、利用範囲の確認票を用意しましょう。聞いた事実と本人の感想を分け、未確認の情報を保留にするところまでが制作の一部です。
動画をどの媒体で届けるか検討する場合は、運送業のTikTok採用、運送業のInstagram採用も参考になります。運送業で、動画制作から求人への導線まで相談したい方は、ジョブプロマーケのドライバー採用支援で具体的な支援内容をご確認ください。建設業で、社員の仕事を伝える動画と応募先の整合を相談したい方は、ジョブプロマーケの建設業向け採用支援をご確認ください。撮影内容・利用媒体・対応範囲は相談時にすり合わせます。
参考資料・ひな形の位置付け
• 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」。平成28年11月、令和8年6月一部改正の掲載版。2-1「個人情報」、3-1-1「利用目的の特定」等を参照。対象は個人情報取扱事業者の取扱いであり、出演契約のひな形ではありません。
• 厚生労働省「求人企業の皆さま/労働者の募集ルールが変わります」(2022年10月1日施行・LL040902需01)、1〜2ページ。求人情報・自社情報の的確な表示、正確・最新な内容、労働条件明示との区別を参照。制度案内:令和4年職業安定法の改正について。
原典確認日:2026年9月16日。質問・時間配分・確認票は本記事独自の実務案です。実在社員の発言、顧客事例、業界平均、採用成果を示すものではありません。法令の個別適用や契約内容は、自社の状況に応じて確認してください。